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3Dロゴの作成方法

2Dロゴを簡単に3Dに変換。または、数百種類ある3Dフォントから選ぶこともできます。

ブランドアイデンティティを象徴する魅力的な3Dロゴを作成したり、平面のロゴを簡単に3Dに変換したりしましょう。Vectaryのデザインプラットフォームを使えば、ブランド用の美しい3Dビジュアルを作成できます。さらに有料プランなら、作成したロゴデザインをリンク1つで共有可能。送られた相手はどのブラウザからでも、インタラクティブな3Dとして確認できます。 Vectaryは簡単に連携できます 複数のソフトウェアプラットフォームと。

3Dロゴの作成方法

  1. Vectaryはオンラインプラットフォームであり、Chrome、Firefox、Safariなどのあらゆるブラウザで動作します。サインアップまたはログインして、Vectary Studioを開くだけで始められます。
  2. 2DロゴのSVGファイルをインポートします。SVGファイルがない場合は、 オンラインコンバーターを使ってPNGをSVGに変換できます。インポートは、ファイルをドラッグ&ドロップするか、メニューからファイルを指定して行えます。
  3. 右側のSVGオブジェクトメニューで、ロゴのプロパティを調整します。Geometryタブに切り替えます。
  4. Extrude(押し出し)の値を大きくすると、オブジェクトが3Dらしくなります。値が大きくなるほど、オブジェクトは『厚く』なります。
  5. Enterキーを押してロゴを編集し、Bakeボタンを押してジオメトリに変換します。これで、色の変更、マテリアルやテクスチャの追加、ロゴを曲げるなどの加工ができるようになります。
  6. シーンにライトを追加し、ビューを調整します。
  7. 画面下部のボタンからレンダリング画像をダウンロードできます。Vectary Proプランなら、ロゴを3D要素としてWebサイトに埋め込んだり、AR(拡張現実)で表示させたりすることも可能です。

数百種類もの3Dフォントから選択

Vectaryは、Google Fontsから1,200種類以上のフォントを導入した初のオンライン3Dプラットフォームです。お気に入りのGoogleフォントを選び、Vectaryの 3Dテキスト機能で瞬時に3D化しましょう。

https://www.vectary.com/uploads/media-library/vectary-google-fonts-3d-design-typography-integration-news-1-2rtuVmY5X68PmwILorAsNj.png

同僚やクライアントと3Dロゴデザインを共同制作

3Dビューワーのリンクを送るだけで、チームとデザインを共有できます。また、 Vectary Businessワークスペースをお使いなら、3D空間に直接フィードバックを残すことができます。Vectaryを活用して3Dファイルを保存すれば、ワークスペース内の他のメンバーがアクセスしてデザイン開発に利用できます。

3Dデザインはどのように共有できますか?

プレゼンテーション、ランディングページ、ホワイトボード、ソーシャルメディア用など、VectaryのPro、Grow、Businessプランなら、ロゴのエクスポート、ダウンロード、埋め込みが可能です。Vectaryのデザインは、 Canva でのデザインテンプレート、 Figma および Sketch でのプロトタイプ作成、 Slides での見事なプレゼンテーション、 Miro および Lucid でのコラボレーション、 Wix, Framer でのWebサイト制作、その他多くのツールで活用できます。

エクスポート

エクスポートするには、左上のメニューをクリックし、「Export」を選択します。STLやOBJ(3Dプリント用)、GLTF(汎用3Dフォーマット)、DAE(Sketchupや建築向けフォーマット)など、多様な3Dフォーマットから選択可能です。

画像のダウンロード

PNG画像をダウンロードするには、画面右下にある「Download image”」アイコンをクリックします。

Webビューワーでインタラクティブな3Dとして共有

しかし、デザインを体感してもらう最も簡単な方法は、共有(Share)機能を使うことです。リンクを送るだけで、相手はどのデバイスからでもインタラクティブな3Dビューワーでデザインを確認できます。また、動画と同じように、オンラインプラットフォームにそのビューワーを直接埋め込むことも可能です。

ブランドアイデンティティを 混合現実(MR)へと進化させましょう

あらゆるものが3Dへとシフトしており、ビジュアルアイデンティティも例外ではありません。Vectaryなら、1つのマスターファイルを用意するだけで、空間コンピューティングの要件に合わせて簡単にエクスポートできます。これにより、看板やサイネージをバーチャル(VR)や拡張現実(AR)に対応させる準備もスムーズに行えます。ARでのロゴの共有や閲覧は、3DビューワーのARボタンをクリックし、スマートフォンをかざすだけ。専用アプリのインストールは一切不要です。

登録 してVectaryをぜひお試しください。成長に合わせてサブスクリプションをスケールできます。最も効率的で生産的な3Dワークフローを導入し、貴社に変革をもたらすチーム向けソリューションをお探しの場合は、 チームまでお問い合わせ のうえ、すべての機能のデモをご覧ください。